今の米国株市場において、慌てることなんて何かあるかい

ツイッターなんか見ていると、今の米国株市場において、悲観的な意見が散見されるんだけど、今、そんなに大した事態かな。
ちっとも大したことないと思うんだけど。
強がりとかじゃなくってさ。

S&P500の長期チャート見てみなよ。
大したことないだろ。
リーマンショックの時に比べたら、まだまだだよ。

一応俺、ETFではあったけれど、リーマンショックは経験してるからね。

今の時期に景気敏感株が下がりやすくなるのは当たり前のことだし、タバコ銘柄に色んな問題が出てくるのも当たり前だよ。
それらの銘柄が全体的に下がっているんだから、何の心配もない。

怖いのは、1銘柄だけ下げ続ける時だよ。
これは、その銘柄に問題があるってことだ。

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投資ブログは不安を煽ってアクセスを稼いだ方が儲かるから、そんなブログが多いけど、それを真に受けるのは残念過ぎるね。
所詮投資ブログは、読者のためじゃなくて、自分のためにやっているのさ。
それを忘れちゃいけないよ。
まれに有用なブログもあるけどね。
俺が普段から挙げているようなね。

せめてさ、リーマンショックくらい落ちてから身構えようよ。
まだまだ早いよ。
単なる素人が、落ちる前に逃げられると思っているの。
どうせ間に合わないよ。
それなら、ただ持っていればいい。
回復するのを待てばいい。

みんな、騒ぎすぎ。
この程度、何でもないよ。

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