アマゾン(AMZN)の時価総額は世界一ィィィィーーーーッ!

俺がこの記事を書いている段階では、アマゾン(AMZN)がマイクロソフト(MSFT)を抜いて、時価総額世界一になっている。
最近の下げ相場で、全体的に時価総額が下がっていて、低レベルな争いになったものの、世界一に変わりはない。
おめでとう、アマゾンである。

さて、アマゾンホルダーとしてはめでたいことであるが、このアマゾン、基本的には1位の玉座に座り続けることになるのではなかろうかと考えている。
ボラティリティが高いので、一時的には明け渡しても、また短い間に奪還するようなイメージだ。

なぜそう思うかといえば、やはりアマゾンの成長力が優れているからである。
マイクロソフトは配当ステージに入っているので、成長力だけを見れば、アマゾンに勝つのは難しい。
その分、ボラティリティはアマゾンに比べれば低くなって、安定しやすいのだが。
同様の理由で、アップル(AAPL)がアマゾンに時価総額で勝つのも難しいだろう。
可能性があるとすれば、無配であるアルファベット(GOOGL,GOOG)かな。

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相場が上向いてくれば、世界時価総額ランキングは、このようになるのではないかと予想している。
1位、アマゾン
2位、アルファベット
3位、アップル
4位、マイクロソフト

この4強が、世界を引っ張っていくと思う。
思う。
GAMAだな。

アマゾンが万一GE化するとしても、それはまだまだ先の話だと思われる。
かつて世界一だったアマゾン、今はただの糞株に。
考えただけで恐ろしい。

正直、アマゾンにそんなに心配はしておらず、むしろ気がかりなのはアップルだ。
ジョブズ無しで本当に時代をリードし続けられるか、しっかり見極めさせてもらおう。

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