株価が上がって嬉しい、下がっても嬉しいを本当に実感しつつある

霧末10種に債券ETFのBNDを加えて以来、株価が上がっても嬉しい、下がっても嬉しい状態を本当の意味で実感しつつある。
というのも、今までだと下がっても追加投資資金がなかったので、現金が貯まるのを待つ必要があった。
しかし、これからはBNDを売ることで、急落した株を買うという選択肢が生まれた。
これはでかい。

当然株価が上がれば資産が増えるわけだから、文句なしに嬉しい。
しかし、株価が下がれば安く買うチャンスであり、しかもそれを買う資金があるのだ。
嬉しいに決まってんじゃん。

ただ、注意せねばならんのは、急落買いのタイミングを間違えると、つまり落ちるナイフを掴みにいくと、ケガするということ。
追加投資したのに下がり続けるってのは精神衛生上よろしくない。
俺は経験があるが、砂漠に水をやっているような感覚になる。

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急落した株を買うなら反発してから。
それも徐々に。
そう考えている。
落ちるナイフを掴みにいくなんておやめなさい。

今までは急落しても現金がないから歯がゆい思いをしたが、これからは現金代わりの債券がある。
しかも債券だから例え上げ相場になっても現金よりかはリターンがあるから歯がゆい思いは少ない。

暴落なんていつくるか分からんのだからさ、そういう意味でも債券は重要。
急落のダメージを和らげてくれる。

さあ、ますますどっちに転んでも楽しみになってきたぞ。
さあこい米国市場、停滞だけは勘弁してくれ。

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