アボット・ラボラトリーズ(ABT)が良い

シーゲルランキングでアルトリア・グループ(MO)に次いで2位なのがアボット・ラボラトリーズ(ABT)であるが、改めて見るといい銘柄だなと思う。

アッヴィ(ABBV)をスピンオフしてからは、アッヴィの方が注目されがちだが、俺はアボット・ラボラトリーズの方に注目している。

というのも、アボット・ラボラトリーズは後発薬なんかもやってるが、医療機器分野の割合が多い。
医療機器は製薬に比べてリスクが低い印象だ。

何でアッヴィをスピンオフするかなあなんて思っていたが、正解だったのかも知れない。
よりリスクを抑えた堅実な経営に。

アッヴィよりアボット。
製薬より医療機器。

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俺はジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は総合ヘルスケア銘柄だがら、比較できるものがないと言ってきた。
だが、アボット・ラボラトリーズなら、比較してもいいかも知れない。
事業内容に違いはあるだろうが、安定したヘルスケア銘柄として。
アボット・ラボラトリーズは、目立った急落があまりない印象だ。
俺がディフェンシブ株に求める役割を果たしている。

今、というかずっと割高だから、入れ替えることはそうないだろう。
市場はいい銘柄をよく理解している。
暴落するのを気長に待つタイプの銘柄だな。
いつかはジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を時価総額で上回る日もくるのだろうか。

裏霧末10種への追加を検討しよう。

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