アップル(AAPL)決算を好感してまたも手のひら返しな予感

アップル(AAPL)が今日、爆上げした。
決算が好感されたようだ。
すると、アップルまだまだやれるんじゃね?の雰囲気が蔓延してきたような気がする。

決算やら悪材料が出る度にこれだよ。
過度に楽観したり悲観したりする。
それで、後になって考えてみれば、ただ持っていれば正解だったりする。
グダグダ言わずにな。

そう、基本はバイアンドホールドなのだ。
その最中に色んなノイズが聞こえてくる。
それらのほとんどに、益はない。

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長期的な視点を持ちましょうと口で言うのは簡単だが、実践するとなかなか難しいのだろう。
特に不調の時は、それが底無しに感じる。

1番厄介なのは、今眼前に起きている出来事が、過去に例がない、全く新しい事態に思えることだ。
だがしかし、過去に例がないということは、そうそう起こらない。
後になって振り返れば、いつものパターンだったな、となる。

そんな具合に、長期的な視点を持つのはなかなか難しいが、ノイズに負けず、それでも長期的に行こうやと思っている。

ところでアップル、ピーク時に比べれば株価はまだまだ低い。
これは復活の狼煙を上げたに過ぎない。
また途中でコケるかも知れないが、まあなんとかなんべというのが今の気持ちである。

さて、アップルホルダーのドヤ顔ターンが始まるかな。

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