アップル(AAPL)が時価総額世界一に復帰している

俺がこの記事を書いている現時点では、アップル(AAPL)がマイクロソフト(MSFT)の時価総額を上回り、世界一になっている。
アップルホルダーとしては、めでたいことである。
予想にすぎんが、恐らく、マイクロソフトの時価総額を今後も上回るのではないかと考えている。
抜きつ抜かれつの局面はありつつも。

というのも、マイクロソフトは、アップルより先に配当ステージに入っている。
高配当化していくにしたがって安定感は増すが、配当に資金が取られる分、無配、低配当企業と競争するのは分が悪いと思う。
例えば、マイクロソフトはクラウド事業が好調であるが、アマゾン(AMZN)に勝つのは難しいと思う。
それは、アマゾンが無配企業であるからだ。
他にも理由はあるだろうが、単純に無配の方が資金を調達しやすい=競争に有利である。
そう、マイクロソフトは、徐々にではあるが、IBM化が進んでいくのだと思う。

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さて、アップルもマイクロソフトに比べれば配当を出すようになったタイミングは遅かったが、これから徐々に高配当化していくだろう。
だから、時価総額世界一の座に座っていられる期間は、そう長くないと思う。
代わりにその玉座に座るのは、そう、アマゾンしか考えられない。
そして、それに続くのがアルファベット(GOOGL)。
アマゾンが強大すぎて、アルファベットがアマゾンに勝つのはなかなか難しいと思う。
しかし、アマゾンに次ぐ存在になるのではなかろうか。

そして、俺が予想する、近い将来の世界時価総額ランキングは、
1位 アマゾン
2位 アルファベット
3位 アップル
4位 マイクロソフト
である。
AGAMだ。

もう少し先の未来では、そこに中国やインド企業が食い込んでくるのかもな。

まあせっかくアップルも1位に返り咲いたのだから、しばらくはキープしてもらいたいもんだな。

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