ティッカーシンボルの謎

ティッカーシンボルもしくはティッカーコード。
それは株式市場で上場企業や商品を識別するため付けられる符丁である(by Wikipedia)。
例えばマイクロソフトであればMSFT、アルファベットであればGOOGLといった具合に決められている。

ここで、霧末10種のティッカーシンボルを確認してみよう。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
ネクステラ・エナジー(NEE)
アルトリア・グループ(MO)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)
アップル(AAPL)
ビザ(V)
アマゾン(AMZN)
マクドナルド(MCD)
ナイキ(NKE)

お馴染みの顔ぶれである。

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しかしよく見ると、強烈な違和感を感じないだろうか。
どの銘柄だと思う。

アップル(AAPL)だよ。
よく見てみろ。
なんだ、AAPLって。

アアプル、エエプル?
どう考えてもそうとしか読めないじゃないか。

アマゾンなんか、AMZNと、ちゃんと原型を残している。
アルトリア・グループはMOだが、これはフィリップ・モリスの名残だから問題なし。
ネクステラ・エナジーはNEEでちょっと苦しいが、何とかいける。

しかしAAPLってなにさ。
普通、APPLか、APLEにしないか。
米国株だからアメリカンな考えで、あんまり気にしてないのかな。

わたし、気になります!

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