ジョブズがいなくなったアップルに不満を持つユーザーは多いようだ

スティーブ・ジョブズ。
言わずと知れたアップル(AAPL)の共同設立者の1人であるが、彼がいなくなったアップルに対して、ジョブズを知っているユーザーは不満を持っていることが多いらしい。
今のアップルは、ジョブズの時のアイディアの貯金を使っていると言われている。
iPhoneやらiPadやら。
ジョブズがいなくなってからこれといったアイディアがないものだから、余計な機能を付けた新製品を発表する。
それがユーザーとしてはよくないらしいのだ。
シンプルさが売りのアップルがシンプルでなくなっていく。
それは問題だ。
果たしてこのままアップルはアイディアが尽き果てて、衰退していくのだろうか。

スポンサーリンク

まあすぐにそうはならんだろう。
だが、やはりスマホの次の時代になったら分からんな。

マイクロソフト(MSFT)やグーグルはどうだろう。
マイクロソフトはクラウドが好調だが、クラウドのアイディア自体は真新しいものではない。
Windowsやofficeも新鮮味はない。
マイクロソフトはハイテク企業ながらも、時代の最先端を走るイメージは全くない。

グーグルはどうか。
検索やYouTubeとか、Android、どれも生活に欠かせないものになっているが、真新しいアイディアは少ないかな。
まあ、ゲーム業界に参入するとかで、まだアップルやマイクロソフトに比べると新しいものが生まれそうかな。

とまあ、アップルに限らず、ハイテク大手に、そんなに革新的なものは期待できんかなっていう印象。
革新的なものはベンチャー企業が開発したのを、ハイテク大手がパクって規模の力で圧倒する形になると思う。

それをいかにもアップルが考えましたよ的なデザインにすれば、アップルにも新製品が生まれるわな。
というか、ジョブズがいた時からそんなことしとったんやろうなとは思う。

あそこまで規模が拡大してかつブランドネームがあるアップルやから、当分は問題ないと思う。
でも、マイクロソフトやアルファベット(GOOGL)の方が有利と判断したら買い替える。
そんな考え。

スポンサーリンク