アップル(AAPL)がマイクロソフト(MSFT)に、時価総額で抜かれたらどうしようか問題

マイクロソフト(MSFT)がアップル(AAPL)の時価総額に徐々に迫ってきたことで、浮上してきた問題。
アップルがマイクロソフトに、時価総額で抜かれたらどうしようか問題。
アマゾン(AMZN)やアルファベット(GOOGL)はアップルのライバルと認識しておらず、アップルとマイクロソフトはライバルと認識している俺。
なので、時価総額を重視する俺としては、ライバルに抜かれるというのは、買い替えを考慮するということになるのだ。
考慮するというだけで、必ずするわけではない。

事業内容を見る限り、どちらを持っていても問題はなさそうに思える。
あとはどちらの方が、リスクの割に儲けられそうかだ。

俺は当面の間は、アップルを持っていた方が儲かるという考えが強い。
だが、時価総額で抜かれたら、アップルは2番手企業になってしまう。

厳密に言えば、アップルはハードウェア、マイクロソフトはソフトウェアと、業種は違うのかも知れない。
だが、年々その境界線はあいまいになってきている気がする。

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2番手企業に投資する時の難しさは、最悪の場合、どの時点で損切りするかということだ。
1番手にしか投資しないのであれば、順位が変わった段階で売ればいい。
しかし、2番手以降を持てば、売りのタイミングは自分で考えなければいけない。

時価総額で抜かれた時ではなく、買い替えた方がリスクの割に儲かる確率が高くなった時に、買い替えるのがベストだろう。
そこを見極められるかどうか。

実は、時価総額2位の精神的な気持ち悪ささえ克服すれば、俺にはその基準がないわけではない。
どこまで信用できるかは分からんがな。

時価総額世界一争いは、面白くなりそうだな。
変わる前に、変わったらどうしようかを考えておかなければ。

あくまで現時点の考えだが、アマゾンに抜かれても何も変更なし。
マイクロソフトに抜かれても、アップルをホールドして様子を見ようかと思う。

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