アップル(AAPL)とアマゾン(AMZN)ホルダーは、これを見てどう思うかね

このところハイテク株は軟調で、ホルダーにとっては、判断に迷うこともあるだろう。
俺もアップル(AAPL)とアマゾン(AMZN)ホルダーなので、他人事ではない。
もしかしたら今後はライバルであるマイクロソフト(MSFT)やアルファベット(GOOGL)を持っていた方がいいのかな、なんて思うこともある。
だが、それは俺にとって、そんなに近い話にはなりそうにないんだ。
つまり、アップルとアマゾンをホールドし続ける可能性が高いってこと。
その考えの基になっているものを教えてやろう。


これは、2008年からのアップルとアマゾンのトータルリターンを表したものだ。
2008年からというのが、リーマンショックを含んでいて都合がいい。
青がアップル、黄がアマゾン、黄緑がS&P500だ。
橙はアップルの属する業種平均なので、あまり気にしなくていい。

直近は下げているとはいえ、アマゾンがずば抜けているな。
アップルとの差は大きい。

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次にこれは、アマゾンを抜いて、マイクロソフトとアルファベットを加えたものだ。
黄がマイクロソフト、紫がアルファベットだ。
マイクロソフト、アルファベット共に、市場平均は超えているが、アップルには及ばない。
そしてそのアップルは、アマゾンに遠く及ばない。

俺はこのような、最低でも10年以上の長期のトータルリターンを見ると、非常に冷静になってくる。
もしアップルやアマゾンを、マイクロソフトやアルファベットに買い替えるとしても、それはこのようなチャートで逆転されてから考えればいいと考えている。
そしてこれを見る限り、その可能性があるとしてもまだ先の話のように感じる。

最後に、ひとつ面白いものを見せてやろう。


これはさっきのチャートに、スターバックス(SBUX)を加えたものだ。
薄い青がスターバックスだ。
これを見る限り、マイクロソフトやアルファベットよりも、アップルに迫っているだろう。
アップルとスターバックスが逆転した時、買い替えの考慮には入れると思う。
例えセクターが違っていても。

スターバックスは、保有していない中では俺の最注目銘柄だ。

ライバルは、同じセクターにいるとは限らない。

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