アップル(AAPL)は急落しても、アマゾン(AMZN)ほど騒ぎにならないな

アップル(AAPL)が決算でコケて、株価が急落したわけだが、アマゾン(AMZN)の時に比べるとあまり騒ぎになっていない印象を受ける。
恐らくその理由は、アップルのPERにあると思う。
現在アップルのPERはS&P500並みで、健全な水準だと思う。
だから米国株投資家は、アップルが買われ過ぎ、期待が大き過ぎと感じないのだろう。
そして、この急落も一時的なものと判断するのだろう。
俺もそう思う。

対するアマゾンは、やっぱり高PERがネックになる。
いくら利益をわざと出していないと言っても、不安に感じる者も多いだろう。
確かに俺も、アマゾンでなければこういう株には手を出さない。
アマゾンだからこそ買うのだ。


グロース株はバイアンドホールドしてはいけないルールなどなく、また、バフェットもグロース株であるアップルを長期保有するつもりのようだ。
グロース株ばかりバイアンドホールドするのはリスクが高過ぎるが、ポートフォリオの一部分に入れるのであるば有効な戦略だと俺は思っている。
高配当連続増配株しか入れないようなポートフォリオの方が、優れているなどという保証は全くない。
そもそもその高配当連続増配株も、もともとはグロース株だったから過去に優れたリターンを叩き出したことも考えられるわけで。

ただ、グロース株をバイアンドホールドする場合、やはりアップルのようなPERが安定している銘柄が望ましい。
安心感が違うわな。

じゃあなぜアマゾンを保有するかと言うと、代わりがないからだ。
だから高PERを受け入れる。
ただし分散投資してな。

さあ、アップル、今日はどうなるかな。

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