日常

フェミニストの墓穴堀り

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森喜朗が女性蔑視発言でオリンピックの大会組織委員会会長を辞任することになったな。
まあこれはしゃあない。
公の場でそんなこと言うくらい馬鹿ってことだからな。

で、これに関して俺が思うのは、森個人がどう思おうと勝手だが、それを考え無しに公の場で発言してしまうことに問題があるってことだな。
要職にいるなら考えて発言しなきゃ。
それができないくらい馬鹿なのは前から知ってる。

それで、発言は確か、「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」だっけ?
これ自体はね、当たってると思うよ、俺。
俺はオリンピックの大会組織委員会会長じゃないから本音で言う。

というかね、女は面倒くさい。
男から見て女は面倒くさい。
これは事実。
女から見て男が馬鹿に思えるのと同じ。
これは、犬の特徴はこんなんで、猫の特徴はこんなんで、とそういうレベルの話である。
女は男にとって面倒くさい生き物であり、男は女にとって馬鹿な生き物なのである。

で、今に始まった話ではないが、フェミニストと呼ばれる人種がいる。
何でもかんでも女性差別に仕立て上げ、自らの利益に結びつけようとする輩のことである。

で、こういう森のあほのような発言があると、フェミニストはキーキー騒ぎ出すわけだ。
まあ森は場所をわきまえなかった迂闊さはあるがな。
フェミニストはむしろこういうイベントが起きて叩くのを楽しみにしてるんじゃないかと思うくらいキーキー騒ぐ。




ところで、なぜフェミニストになるかと言えば、フェミニストの大半は女なのだが、女の場合、見た目が良ければちやほやされて生きていける。
選択を間違えなければ金にも恵まれやすい。
ところが、見た目が並未満になると、ちやほやされない。
人生の難易度がかなり上がる。
こういうのが、フェミニストになるのである。

確かに、考えてみれば理解はできる。
あいつは見た目がいいばっかりにちやほやされて楽に生きている。
なのに私は見た目が良くないからちやほやされない。
そんなの不公平だ。
男は美人ばかり贔屓するな、私にもちやほやしろ、となるわけである。

それで、特に男を攻撃するわけである。

ところが、フェミニストのその行動は、皮肉なことに自らの墓穴を掘ってしまうことになるのだ。

なぜなら、フェミニストが女性差別と男にキーキー騒ぐ度に、男は、うるせえなあ、もしくは、君子危うきに近寄らず、という姿勢になり、一層距離を置くことになるのである。
つまり、フェミニストをちやほやするどころか、逃げて行ってしまうわけである。
そして、見た目の良い、いい女のところへ、男は行ってちやほやしてしまうのである。
チーン。

美人は女性差別などと言わないことが多い。
なぜなら、男がちやほやしてくれるし、自分にとって利益があるからだ。
下手に女性差別などと言った方が損することになるのだ。




また、並程度の見た目であっても、男に理解がある女は割とモテる。
この場合も、女性差別などと言わない方がちやほやされて自分は得する。

フェミニストは、女性差別を連呼する。
その中には確かに的を射たものもたまにはあるだろう。
だが、奴らは、男性差別に対しては、全く言及しない。
女性差別があるように、男性差別もある。
だが、女性差別だけを問題視して、権利を主張するが義務は果たさない、自分は言うだけでやるのは男、そういう姿勢でいるから、男はフェミニストのことを相手にしない、近寄らない。

男女平等を主張するのもいいが、それには義務を果たさなければならない。
それは、女が男から守られることがなくなるということである。

まあ、フェミニストは直接男からは守られなかったかも知れないが、法律的には守られてきた部分がある。
それを放棄する覚悟が、あるわけねえよなあ。

まるで日本に対する韓国の姿勢を見てるみたいだよ。
そっくり。
くれくれくれ。
自分は何もあげない。

それじゃあ誰にも相手にされない。

ちなみに、フェミニストの男は、フェミニストの女目当てである。
優しい顔したゲス野郎。
まあわざわざフェミニストの女狙うのだから物好きではあるが。

と、いうことで、女性差別ばっかり言ってると、フェミニストみたいに墓穴を掘るよってお話だよ、ちゃんちゃん。

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