投資手法

粉飾決算見抜くとか無理ゲーだからwww俺ならこうする

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じっちゃまこと、広瀬隆雄氏の著書、MARKETHACK流 世界一わかりやすい米国株投資の技法には、

営業キャッシュフローは、その年の純利益の数字より必ず大きくなければならない。もしそうでないならば、粉飾リスクあり

という記述がある。

これについてある疑問を持った俺は、以前、

Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

のHiro氏に質問したことがあった。

それに対してHiro氏が答えてくれたのが、以下の記事である。

【会計とキャッシュフロー】なぜ営業CF>純利益となるのが一般的なのか?

Hiro氏のブログはよく見ているので取り上げてもらえて嬉しかった(照)

まあそれはさておき、Hiro氏のおかげで、俺の疑問は解消した(気になっている)のだが、最近、もっと根本的な疑問が頭に浮かんだのである。

それは、そもそも、粉飾決算は、個人投資家ごときじゃ見抜くことできないんじゃね?ってことである。

つまり、営業キャッシュフローは、その年の純利益の数字より必ず大きくなければならない、ってのを注意して見たところで無駄じゃね?って話。




なぜそう思うかと言うと、そもそも俺が投資しているのは大型米国株と言う、常に大勢の注目を浴びている株である。

だからもし、営業キャッシュフローは、その年の純利益の数字より必ず大きくなければならないっていうのを注意して見る必要があるとしても、それは他の大勢も注意して見てるよねって話。

何か異常あったら自分が気付く前に誰かが気付いてるよねって話。

考えてもみなよ、俺もあんたも、極東の一個人投資家、情報回ってくるのなんて最後の最後、末端だ。

それまでに幾重もの目に晒される。

そこで見抜けなかったものが、俺やあんたに見抜けると思うかい。

ちょっと現実的じゃないよな。

確かに、みんなの目をかいくぐってしまう巧みな粉飾決算と言うのは存在すると思う。

だが、それを俺が見抜けるとはとてもとても。

何が言いたいのかと言うと、大型米国株みたいなでかい株に関しては、粉飾決算なんて気にしなくていいと思うんだよ。

だって、バレバレな粉飾決算なら誰かが速攻で見抜いて市場に広まるし、みんなの目をかいくぐる巧妙な粉飾決算なら俺では見抜くことができないから。

だから、最初から、粉飾決算、気にしなくて、いいんじゃね?と。




もし粉飾決算された株を掴んだら、ああついてねえなあ、ははは、と思うしかないんじゃね?と。

粉飾決算に関しては、基本的には大型米国株では監視の目が厳しいから起こりにくい。

もし起こっても俺では見抜けない。

だから気にしな~い☆

どうかしら、割と理にかなってると思うけど。

そんな風に思う今日この頃なのであった。

俺ならこうする。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

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