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【STZ】コンステレーション・ブランズ、最強のアルコール株?俺ならこうする

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コンステレーション・ブランズ(STZ)は、生活必需品セクターであり、アルコール株であるが、その割に米国株オールスターではかなり健闘していた印象がある。

と言う訳で、今回はSTZを見ていく。

orzではない。

では、俺がSTZを持っていると仮定しよう。

どうするか。

売らない。

ホールドだ。

STZのボラティリティは高くも低くもない。

中ボラティリティだ。

中ボラティリティというのは、生活必需品セクターでは少数派だ。

そのボラティリティに見合ったリターンが期待できると思う。

アルコール株と言えば、主なものでは後、ディアジオ(DEO)、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)、ブラウン・フォーマン(BF.B)などがある。

参考記事

【BUD】アンハイザー・ブッシュ・インベブ、堕ちたビール王者、俺ならこうする

【BF.B】ブラウン・フォーマン、最有力アルコール株、俺ならこうする

その内のBUDは今かなり不調である。

それで、DEOはまた今度書く。

残るBF.Bは、結構いい感じ。

STZとBF.Bを比べると、リターンではSTZ、守備力ではBF.Bに軍配が上がりそうだ。

両方とも、アルコール株、生活必需品株として、いい感じである。




次に、投資資金があって、ポートフォリオに制約がない場合、STZに新規投資もしくは追加投資するかについて。

しないと思う。

リスクに見合ったリターンは期待できる。

だが、時価総額が小さめである。

この不安定感が個人的には嫌。

それはBF.Bにも当てはまる。

今割安かどうかはよく分からん。

コストコ・ホールセール(COST)みたいに、生活必需品セクターでも割といいリターンを狙いにいける株だとは思う。

あ、この会社、コロナビールの会社か。

何か嫌な予感がするのう。

俺ならこうする。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

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