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鼻毛ワックスのメリットデメリット、俺ならこう感じる

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鼻毛ワックスというものを知っているか。

レンジでチンして綿棒みたいなのに絡めて棒を鼻に挿入♂、1分後くらいに固まるので固まったら下方向に思い切ってスポンッと抜くと鼻毛がズボッと抜けるシステムだ。

俺は少し前に先に鼻毛カッターを買って使っていたのだが、どうも剃りが甘いと言うか、当然のことながら根元から抜けない歯がゆさを感じていた。

で、最近はYouTuberなんかも動画で鼻毛ワックスを実践していて、なかなか気持ちよさそうじゃんってことで、1度試しに買ってみることにしたのだ。

鼻毛ワックスは安いので、それも買おうと思ったポイントだ。

安いゆえに、紹介したところで銭にならんからタダで教えてやるが、俺はこれを買った。

12回分でこの価格ならお試しとしては上出来だろう。

それで、家に商品が届いたので早速開封すると青いゴムのケースが入っていて、これにまだ固形状態の鼻毛ワックスの粒々を入れて、レンジでチンするらしいので、そうした。

レンジに入れて2分後、チンできたが、鼻毛ワックスが固形のままである。

どうも温め時間が足りなかったらしい。

もう1分セットしてチーンした。

今度はうまくできた。

液体になった。

液体になったものが入ったゴムのケースを机まで運び、机に置いて、棒の先をワックスに絡めた。

棒をぐるぐる回転させて。

ワックスが付いた棒を鼻に挿入♂しようとすると、熱ィッ!!

結構熱いじゃねえかこの野郎。

今度は恐る恐る鼻に入れてみると、まあ熱いが一瞬耐えれば慣れた。

棒にはストッパーが付いており、そこまで突っ込む。

俺は鼻が高く、穴は縦に細長い。

鼻の穴の中では小さい部類に入るが、ストッパーまで入れることができた。




さあ、ここから1分だ。

なお、箱の注意書きには、吸い込んで鼻の奥にワックスがいくといけないので、片鼻ずつやれと書いてあったので、まず片鼻やってみた。

右鼻である。

鼻の中でワックスが固まっていくのが分かる。

そして1分経過。

本当はスマホで正確に計ろうと思っていたのだが、鼻に突っ込んでいる作業をやっていると手にもワックスがついてびよーんと伸びたりして、意外と計っている余裕がない。

だから自分で数えていた。

だいたい自分のカウントは早くなりがちなので、余裕をもって90秒数えた。

そして時は来た。

軽く下に引っ張ったが、結構な抵抗がある。

これは一気にいくしかない。

えいやっ!

ブチッ!

うむ、ちょっと痛いが、これはどちらかと言えば気持ちいい痛さである。

そして棒の先を見てみると、あらびっくり、鼻毛がいっぱい☆

根元から抜けているのが何とも爽快である。

その後左鼻も同様にやって、同様の快感を得た。




だが、ひとつ気になったことがある。

それは、確かに結構鼻毛が抜けたんだけど、肝心の1番抜けて欲しい部分はそのまま残っているようなのだ。

鼻毛の感触がまだ残っている。

どうやら詰めは甘いようだ。

そして、鼻毛ワックスを使ってからというもの、随分鼻がスース―する。

今まであったものがなくなったのだから当たり前か。

だが、鼻毛というものは本来、身体に異物が入るのを防ぐために生えているのだと思う。

だから鼻毛ワックスで鼻毛を抜くということは、身体にいいことではないと思う。

と言う訳で、鼻毛ワックスのメリットは、安い、抜ける時に気持ちいい、その後もスース―して爽快、といったところである。

逆にデメリットは、安いとは言っても定期的に買い続けなければいけない、鼻に挿入した時に熱い、鼻から異物が入りやすくなって身体には多分よくない、といったところである。

1度使うと快適さが忘れられず、デメリットがあるとはいえ、使い続ける気はする。

そんな感想。

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