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コロナショックの今回は特別なのか、俺ならこう思う

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コロナショック真っ只中の昨今、今回は特別だと言う主張があちこちでされている。

 

では、本当に今回が特別、違うのかどうかという話であるが、株式投資に限った話で言えば、俺は今回も違わないと思う。

今回はいつもと同じ急落、そしていつものようにいずれ戻り、またぶち上げる。

そう思っている。

というのも、こうやって事あるごとに、今回は違うということを言われ続けてきたからだ。

そして違わなかった。

だから違わない。

もちろん、違う場合もあるだろう。

だが、確率で言えば違わない方が遥かに高い。

ならば違わないと思っていいのではなかろうか。

そして、もし違う、特別だったとして、どんな対策を取ることができようか。

ブラックスワンなどと言われるが、ブラックスワンはブラックスワンと言う想定した敵がいて備えている。

ブラックスワンに備えていて、後ろから訳の分からん異星人みたいなものにさらわれたらひとたまりもない。

そう、ブラックスワンと言いながら、所詮想定できるものにしか対処できないのだ。

今回が特別で想定できないものであれば、対策しようがなく、よってそんなことを考えること自体無駄である。

対策できない不安など無意味なのだよ。




と言う訳で、想定できる範囲でリスクに備え、株式投資を続ければ良い、というのが俺の結論である。

これが株式投資以外、社会全体のことになっても、話は同じだと思う。

確かに今は歴史の転換期かも知れない。

在宅ワークが圧倒的に広まるような。

産業革命の時のような転換期。

だが、それは、歴史上数えきれないほどあった転換期のひとつに過ぎないのだ。

つまり、いつもの転換期だ。

人類史上初ではない。

これに関しても、もしかすると今回は特別で、人類史上初の可能性もなくはないが、その確率は限りなく低いし、もしそうだとしても想定できないものは対策しようがないから考えたところで無駄である。

だから株式投資同様、社会全体も、今回も特別ではないと思っておけばいいだろう。

だいたい人は、直近の出来事を大袈裟に捉え過ぎる傾向がある。

リーマンショックや、東日本大震災の時を思い出してみるといい。

今と同じくらい、いや、今より大騒ぎして、絶望感に包まれていなかったか。

それが答えだ。

俺ならこう思う。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

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