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【BRK.B】バークシャー・ハサウェイ、最大のリスクはバフェット、俺ならこうする

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バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)が割安に感じる。
ということで、俺がBRK.Bを持っていると仮定して話を進めよう。

売らない。
ホールドだ。
長期的に見ても、かなり優秀なパフォーマンスである。

ただし、忘れてならないのはバフェットリスクだ。
正確に言えばバフェットチーンリスクだ。

BRK.Bは、俺はバフェットが運用するアクティブファンドと捉えている。
では、そのバフェットがチーンしていなくなったら、後は何が残る。
ただのアクティブファンドである。

いくら優秀な後継者がいたとしても、優秀なファンドマネージャーなんて世界中に腐るほどいる。
バフェットじゃないと駄目なんです!




ただ、BRK.Bは色んな事業を持っている。
いわゆるコングロマリットってやつだな。
だからそこまで含めて考えりゃやっぱ割安なんかもね。
ただゼネラル・エレクトリック(GE)もコングロマリットだけどね。

で、ホールドしといてバフェットがチーンしたらどうするか考えるのでも間に合うと思っている。
そこで酷くなってきたら入れ替えると。

次に、投資資金があって、新規投資か追加投資するかについて。
しないと思う。
確かに割安に感じる。
ただやはりチーンリスクがでかい。
後はセクター。
BRK.Bは金融セクターであり、このセクターだけは俺は大嫌い。
他のセクターは全て報われるタイミングがあるが、金融セクターだけはどこだろうが報われない。
少なくとも長期投資では。
そんな印象。
でも、BRK.Bは金融セクターとしては特殊な立ち位置だと思うので、あんまりセクターは気にしなくていいかも知れない。
残るはやっぱりチーンリスクよ。
今買いたいとは思わない。

俺ならこうする。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

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