投資手法

銘柄数を決めて均等に分散投資するか、決めずに割安株を手当たり次第に買い漁るか、俺ならこうする

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分散投資をする場合、あらかじめ銘柄数をいくつまでと決めて、それが均等になるように追加投資していく方法と、銘柄数は決めずに、安いと思ったものを手当たり次第に買っていく方法があると思う。

俺ならどうするか。
銘柄数を決めて均等に保有する。

まず、手あたり次第買う方法の問題点を挙げていくと、ポートフォリオ全体のバランスが取りづらくなるということ。
たまたまボラティリティの高い株ばっかりが安い時期があって、そういう株ばっかり買っていると、ポートフォリオ全体のボラティリティも高くなる。
つまり下げに弱くなる。

そして、1つの株ばっかりに追加投資していく可能性も出てくる。
1つの株が割安だからそればっかりに投資している状態。
もしその株が長期低迷したり最悪破綻したら目も当てられない。
まあこの問題に関しては、1銘柄全体の10%までとか決めておけばある程度緩和されるのだが。
でも、1銘柄10%までとかルールを決めたところで、ポートフォリオのバランスが取りづらくなることに変わりはない。




というかね、これに尽きるんだよ。
管理がめんどい。
50銘柄とかあってみ。
もうわけわかめだよ。
あまりにも少ししか持ってない株なんて本当に持っている気もしねえ。

とまあ、均等保有にしないことのデメリットを考えると、消去法的に均等保有になるんだな、これが。
いい銘柄見つけても入れられないことは多々あってそれは残念な感じもするけれど。

でもさ、野球でもサッカーでもさ、限られた枠に選手を配置するのを考える楽しさってあるやん。
ベストナインとかベストイレブンとか。
ポートフォリオもその感覚なんだよね俺は。
限られた数だからこそ持ち株に愛着もわくしね。
まああんまり愛着持つと駄目なんだけどね。
人間と一緒で(白目)

というわけで、消去法的に均等保有がいいと思っているので採用している。
8~10程度がいいと思う。
20だと1つ5%でしょ。
爆上げしてもたかが知れとるな。
逆もまた然りではあるが。

俺ならこうする。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

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