投資手法

【インデックス投資じゃ駄目なんです】もし社会人1年目に戻って投資をスタートするなら、俺ならこうする

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もし俺が社会人1年目に戻るとしたら、どんな投資をするだろう。
考えてみよう。

実際には社会人1年目の時、俺はドヤ顔でインデックス投資をスタートした。
だが、今戻ったとしたらそれはやらない。

まず、俺はリタイア願望が強い。
だからあんまりちんたらやってられない。
なのでインデックスはアウツだ。

リタイアするハードルを下げる1番の手段は支出を下げることだ。
具体的には、月10万円以内で生活し、残りは全て株にぶちこむ。
月10万円生活で楽しく暮らす。
これを身に付ける。
現在ではすでに身に付いている。
どうしても無理なら15万円でもいいが、そうするとリタイアのハードルが上がる。
収入は個人差が出てしまうが、支出はコントロール可能だ。

では、投資の方に。
月5~10万円を投資に回せると仮定する。
色々な方法があるが今回は1つの例ということで。
ポートフォリオの4分の3程度を景気敏感株や低配当株に、4分の1程度をディフェンシブ株になるようする。
全て大型個別米国株。
銘柄数は8~10程度の均等保有。
保有比率の低い銘柄に追加投資してリバランス。
売る時はよりベターな銘柄が見つかった時の入れ替え時のみ。
ボラティリティが低くても配当利回りが低い(VTI以下)ものはディフェンシブ株に含めず、低配当株として扱う。




100万円くらい残して後は全部株に回す。
なぜ4分の3と多めに景気敏感株や低配当株を持つかというと、期待リターンが高いから。
これらに全振りするとさすがに下落時にしんどいと思うから、4分の1をディフェンシブ株にしてボラティリティを抑える。
これでも結構ポートフォリオのボラティリティは大きくなると思うけど、例え急落しても元が少ないから大したダメージにならん。
リスクを必要以上に恐れてリターンを取りに行けない方が時間的ダメージがある。
急落した時にきつく感じたら景気敏感株や低配当株をディフェンシブ株に入れ替えてディフェンシブ株の割合を少しずつ増やしていく。

そして自分にちょうどいい塩梅を見つける。

あと、安易にVGTとかでリターン求めるのは好かん。
ETFの段階でその他大勢に足引っ張られとるし。
リターン求めるなら個別。

あとは月10万円以上余裕を持って投資で稼げるくらいの資産になったらリタイア準備OK。

まあこんなやり方もあるわな。

他にもあるけど。

上手くいくかどうかはやってみなけりゃ分からないが、俺にとってはインデックス投資よりいい。

今現在、俺は月10万円という上記の暮らしでよければ、リタイアできる自由がある。

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