アマゾン(AMZN)が暴落しても俺は売らない、というかむしろ買いたい

アマゾン(AMZN)が急落しているな。
ピーク時から25%程度下落といったところか。
暴落と言うには生ぬるいが、急落とは言えるだろう。

かく言う俺もアマゾンホルダーのわけだが、この状況を目の当たりにしても、特に投資方針を変えるつもりはない。
バイアンドホールドを続ける。

これは、分散投資をしていて影響が少ないというのもあるのだが、他にも理由はある。
それは、アマゾンに代わる企業など、現時点では存在しないということだ。

アマゾンはよく、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOGL)などとハイテクの括りで比較されるが、アマゾンの事業はハイテクだけではない。
今利益を上げているのはハイテク分野だが、本来はネット小売りが本業だ。
そしてそれにとどまらず、各方面に進出しつつある。


アマゾンはもはや、全セクター、全業種の脅威と言っても過言ではないだろう。
すでに攻め込んでいるセクター、業種もあるし、これからもターゲットは増え続けていくだろう。
言わば、アマゾンは、スーパーコングロマリット企業なのだ。
ただのコングロマリットじゃない。
頭にスーパーが付くんだ。
超すげぇコングロマリット企業ってことだ。

だからアマゾンを保有することが、アマゾンの脅威から逃れる唯一の方法なんだな。

俺はまだまだアマゾン成長は続くと思っているが、仮に少し成長が鈍化して、配当ステージに入っても構わないと思っている。
アップルやマイクロソフトだってそうしているし、そうなったところでトータルリターンまで残念になるとは思えない。

今、米国株投資家の大半が、アマゾンやばくね?って思っていると思う。
逆に株に興味ない消費者は、ちっともアマゾンがピンチだと思っていないと思う。
こういう状況って、俺は買いだと思うな。
耳にタコができるほど聞いているもんな、人が臆病になっている時に、大胆になれって。

それは分かっているんだけど、言えないのよ、大抵の奴は。
なぜなら、そのアドバイスが外れると、馬鹿にされるから。
それが怖いんだ。

俺は追加投資できる金が今ないから、買うことはできない。
ついでに11月は不可避な出費があって、12月まで次の投資はできそうにない。
だから身銭を切らぬ俺のような者の話に、何の重みもないが、売るんじゃなくて買えばいいと思うがね。
当たるかどうかは知らんが。
今更俺が馬鹿にされたところで、何とも思わんわ。

ああ、アマゾン買いてぇ。

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