夕食は仕事帰りの方がはるかにうまいから困る

俺は仕事が嫌いだ。
会社が嫌いだ。
早くリタイアしたい。
しかし、働いていてよかったと思うこともある。

それは、平日、仕事帰りの夕食の時だ。
仕事で疲れた時に食う物は、大抵なんだってうまい。
晩酌代わりに飲む500mlのコカ・コーラゼロも、体に染み渡る。

金曜日は、さらにうまい。
開放感がなによりの調味料だな。

そして、休日の夕食は、悪くはないが、平日と比べると味気ない。
疲れていない、そんなに腹が減っていないからだろうな。


休日の昼食は、開放感があって逆に平日よりもうまく感じる。

こういう感覚、恐らく労働者であれば、共感できる部分も多いんじゃないかな。

さらにいえば、年末年始などの大型連休の時は嬉しさがだんだん逓減していくのに対し、普通の土日、特に土曜日は嬉しかったりする。

これ、要は働いているから平日の余暇時間や休日が貴重に感じられて輝くってことなんだろうな。
よくいうよな、働いているからこそ休みはいいもんだって。

前にテレビで、求職中のおっさんが、夢はなにかと問われた時に、就職して働いて夜にビールで晩酌することって答えてたのを見た。

金が第一なのは違いないが、働いてこその生きがいっつうのはあるのかもな、なんて思った。
あとおっさんがんばれとも。

イワンの馬鹿、のような、労働は尊いっていう心境にまではなれんがな。

やっぱりリタイアしたい。
それから働きたきゃ好きなことをやればいい。

また俺のリタイア後の計画についても、論じることにしよう。
そんなもんあったっけ。
今から考えよう。

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