いつ暴落してもいいように準備しておく、を日常生活に応用すると

俺は、いつ暴落してもいいように、ポートフォリオを組んでいるつもりだ。
リスク管理は、リターンより優先して行うべきだと考えている。

ふと思ったのだが、これを日常生活に応用できないだろうか。

すぐ思い浮かぶのは、いつ仕事を辞めてもいいように、準備しておくということかな。

普段忘れがちだが、今の仕事をずっと続けられる保証など、実はどこにもないのだ。
体や心を壊すかも知れないし、会社の業績が落ちるかも知れない、人間関係でつまづくかも知れない。
そういうことで辞めてしまうことは十分考えられることだ。

そして、辞めた段階で、働く必要のない資産があるとは限らない。
もしなかったらどうしよう。


そうなったら働くだろう。
どんな仕事。
う~ん、よく分からんが、今度は少しでも自分の興味あることがいいな。

実家に転がり込むのもありか。
とりあえず生活費は安く抑えられるしな。

とまあ、こんな感じに、日常生活においても、普段からどう転んでもいいように考えておくことはいいことだと思う。
こうでないといけないと思って生きていても、そうならないこともあるし、なら選択肢を考えておきたい。

こういうことは、個別株投資を始めてからよく考えるようになった。
思わぬ副産物だな。
リスク管理さえしっかりしていれば、怖くない。

どう転ぼうが、意外となんとかなりそうだ。

最悪、治験って手もあるな。
なあ、ぶち子

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