長期投資家が四半期決算ごとにおろおろしているのもなんだかなぁ

決算が大事ってのは分かるのよ。
決算後には株価が大きく動くことが多いからな。
でもさ、3カ月ごとにおろおろして売りか迷うような奴って、そもそも長期投資家かな。

毎回好決算を上げなければならないのは中小型株であって、ダウ銘柄なんかの大型株はちょっとくらいコケても長期的にはあんまり影響ない。
実際大型株として何十年、中には百年以上も上場してりゃ、そりゃあコケることもあるって。
もう少し長いスパンで見てやったらどうかね。
決算にしても1年間隔とかね。

そもそもさ、最初長期保有を誓ったはずなのに、たかだか3カ月程度で気持ちがぐらつくってのは、その銘柄をよく調べずに買った結果じゃないかね。
長期保有に耐えうる銘柄か調べずに、適当に買ってしまうその姿勢こそが1番問題ではないか。

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長期投資家が頻繁に売ってちゃ意味ねぇじゃねぇか。
だから儲からんのだ。

俺はさ、何か銘柄を買うとしたら、それについて調べるのももちろんなんだけど、どうなったら売ろうっていうのを決めてから買うんだ。
最初から売りのルールを決めているわけ。
あとは感情に邪魔されないように、そのルールに従うだけ。

別にバイアンドホールドからスタイルを変えるのは構わんよ。
だがそれがただ儲かりそうなものを追っかけているだけで、自分の頭を使っていないようなものなら、バブルに群がっているだけで、儲からんわな。
んで、そんな奴がやっぱり多いわけよ。
現に、ちょっと前までシーゲル派ばっかりだった米国株投資家も、グロース派が増えてきたろ。
これ、ただみんながやっているからって理由で転向したなら、危ないぞ。
何人かがグロース株投資で結果を出し始めたからグロース株投資がよさそうに見える。
だから乗っかってみるけど、しばらくしたらまた風向きが変わって、逃げ切れずに損をする。
後乗りは危ないな、グロース株に限らず。

俺はバリュー、グロース、インデックス、すべてに属していて、何がブームになろうとまったく関係ないような戦略を立てているつもりだ。
ブームに乗るのは嫌いだし、苦手なんでな。

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