スーツのズボンのケツが破れた俺の悲劇

ある朝、俺は仕事に行くための身支度を整えていた。
いつものように不機嫌に。
スーツを着終わった時に、ふとズボンのケツの部分に手が触れた。
するとどうだろう、ケツが破れているではないか。
毎日引っ張られたストレスに耐えかねたのだろう。
もし気付かずに出勤かつ、俺がパンツを履かない主義だったら、大変なことになっていた。
もう、ただでさえ低い俺のテンションは、がた落ちになった。

俺はスーツは2着しか持たない主義だ。
クールビズ用のズボンだけなのが2着、スーツ上下セットが2着だ。
つまり、スペアを計算した上で最小限の構成となっている。
それを1カ月のローテーションで回し、着ていない方をクリーニングに出す。

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ズボンのケツが破れたということは、新たにスーツを買わなければいけないということだ。
俺はスーツの出費に毎回憤りを感じている。
高いからだ。
何だ、2着で半額とか、下取り2万円引きとか。
元からその値段なんだろ、どうせ。
値引きしても高いわ。

俺にとってスーツなんてものは仕事着、作業着に過ぎず、こだわる必要なんて一切ない。
ビジネスシューズも含めて、いいもの身に着けておかないと、なんてドヤ顔でいう奴は、大体残念な奴だ。

とにかく、こんなものにまた何万円もかけたくない。
というわけで、今回はアマゾンで注文して、裾上げテープで仕上げてやることに決めた。

アマゾンの売り上げトップのものは、上下7000円くらいであった。
ブラボーだ。
これなら追加投資の足を引っ張る出費は、最低限に抑えられる。
多少安っぽくても構わん。
もし着るに耐えないものだったとしても、値段的に一度試してみる価値は十分ある。

よし、ポチッたぞ。
どんなものがくるか、今後の会社員生活を左右する重要なイベントになりそうだ。
頼んだぜ、アマゾン。

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