投資の失敗を笑われることの何が恥ずかしいんだ

とは言ってみたものの、多分俺だって、仮にバフェット太郎に長期的に投資パフォーマンスで負けたとして、それをネットで晒し続けることになったら、おいしいけどちょっとは恥ずかしいと思う。

でも、そういう恥の精神って、株式投資ではむしろ邪魔だな。

ネットで公開している投資成績が思わしくない。
本当はもう少し様子を見たいんだけど、読者から無能扱いされるのは嫌だ。
だからポジションを変えてみよう。
そして却って損をする。
よくありそうな話だろ。

この場合、読者から無能扱いされることをスルーすれば、本来の投資スタイルを貫けたんだ。
あいつは馬鹿だ。
ただそれを言われるのを恐れただけで、大金を損する。

なんかよ、結果出せてない奴に限って、自分が馬鹿だと思われたくないんだよな。
賢い奴ほど成功すると思ってんの。
俺からすりゃ、こんなん大間違いだ。

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結果残せる奴って、馬鹿が多いぞ。
馬鹿っていうより、頭のネジが飛んでいるというか、どこか普通じゃないんだ。
だって、そうじゃないとリスクなんて取れないんだって。

太郎じゃない本物のバフェットだって、上げ相場の時は実力を疑われるし、馬鹿と言われるのを恐れていては、とてもどん底の株を拾うなんてできない。
逆張りが成功すれば天才だし、失敗すれば馬鹿、ただそれだけの話だ。

だが、精一杯やって失敗した奴が馬鹿だと思うか。
俺はそう思わない。

失敗した奴を笑う戦わない奴こそ、本当の馬鹿だろ。

失敗した奴はそれを糧に成功することもあるが、戦わない奴は一生成功しない。
一生成功しないことが保証された、筋金入りの馬鹿だ。

↓霧末信者は、押せ。バフェット太郎信者とチョコ信者は、押すな。
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