急落すると細胞が活性化する

つい先日、一時的な急落があったことは記憶に新しいだろう。
その前には、今年の初めにも急落があった。

こういうのを経験して思うのは、急落は細胞を活性化させるということだ。
急落は生きる実感を与えると言ってもいい。

上げ相場や変化のない相場では、この感覚は味わえない。
急落は、生き残らなければならないという、生存本能を刺激するのだろう。

キャリアが長い投資家は、こういう場面において、冷静なように見えるが、実際はそうではない。
程度の差こそあれ、気持ちに変化があるのだ。
明鏡止水とはいかないだろう。
もし全く気にしていないなら、話題にすら取り上げないはずだ。

そしてこの急落時に誰にでも起きるドキドキ、動揺は、悪いものかといえばそうではない。
むしろ、いいものだろう。

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自分は生き残りたいから、普段以上に必死に頭をつかう。
冷静になろうと努める。
問題点はないかと振り返る。

素晴らしいことではないか。
生き残りたいがゆえに、普段はしない反省をするんだ。
好調な時には絶対にできない体験だ。

俺が歳を取っても株を続けるべきだと思う理由がここにある。
自分の生き死にが掛かったものほど、頭を使うものはない。
それが若さに繋がるのだ。

太郎じゃない本物のバフェットがあんな高齢で、しかも無茶苦茶な食生活であっても健康に現役を続けられるのは、株式投資家であるからということも大きいと思う。
常に生き残ろうと頭を使っているからね。
頭を使わなくなったら、戦わなくなったら、衰えていくと思う。

俺は株式投資で、死ぬまで戦う。

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