バフェット太郎よ、お前はまつうらじゅんなのか

今から数年前に、まつうらじゅんという伝説の日本株ブロガーがいたそうだ。

炎上に潰されたアダストリア・ブロガーまつうらじゅん

尖がりまくった集中投資のポートフォリオ、人を惹きつける記事の数々。
しかも最後は保有株が暴落しブログは大炎上、閉鎖に追い込まれたそうだ。
少し調べただけでも非常に興味がわいてくる。

ブログが大炎上するということは、それだけ影響力を持った人物だったということだ。
まさにカリスマだな。
只者ではない。

そのまつうらじゅんであるが、何でもバフェット太郎と同一人物ではないかという噂があるようだ。

バフェット太郎よ、どうなんだ。
お前は伝説の日本株ブロガー、まつうらじゅんなのか。

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バフェット太郎よ、お前の本には、軽く投資遍歴について触れられているな。
新興国投資で株デビューしたがリーマンショックの影響で失敗。
その後300万円から日本の中小型成長株に集中投資を開始するも、直後に業績が低迷して含み損を抱える。
それでも忍耐強く保有すると一転して株価は急騰、2015年に運よく利食いできた。
ただこれをお前はまぐれ、ギャンブルと感じ、日本株から撤退し、米国株へとシフトしたんだってな。

これ、まつうらじゅんに似てないか。
というかそっくりだ。
毒のある記事まで含めてな。

バフェット太郎よ、お前がまつうらじゅんだとして、それを隠す必要がどこにある。
何も隠す必要なんてないじゃないか。

何の問題もない。
却って情報がオープンになって、好印象だぞ。
そしてその過程においての失敗談を詳細に語ることこそ、真に貴重な情報となるだろう。

俺は別に、お前がまつうらじゅんであるかどうかは気にしない。
ただ、米国株投資家になる前のことはもっとオープンにすべきだと思う。
それをしないから、今のお前は胡散臭い印象を拭えないんだ。

これは恐らく、俺だけが感じていることではないぞ。
本やブログの読者のためにも、情報をオープンにしてもらいたいもんだな。
これからバフェット太郎としてお前が米国株ブロガーを続けていく上で、避けては通れない道ではないかな。

記事はここで終わる予定だったんだが、先ほど最新の情報が入った。
お前と似たような運用資産額を誇る、米国株高配当ブロガー正直者も、自らの投資遍歴を語り始めたんだ。

私のプチ履歴書① - 投資で満足な結果を得るために最初にしたこととは?

素晴らしい出来だ。
こんなに有意義な記事はない。
素晴らしすぎて、記事の最後に人数限定のセミナー案内があるんじゃないかと思うほどのクオリティーだ。
正直者よ、ぜひ続けてくれ。
続きが気になって仕方がない。

バフェット太郎よ、マジで見習え。
実績を残している投資家の人生を振り返るというのは、これほどまでに尊いことなんだ。

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