高額入金投資家が、優れた投資家であるとは限らない

俺はサバイバル投資実践記で資産公開を始めてから、他のブロガーの総資産を以前よりチェックするようになった。

するとどうだろう、まだ若いにも関わらず、5000万円以上の資産を持つ、舐め腐った奴が結構いるではないか。
まあこういう奴のブログは、大抵俺の神経を逆撫でする。
嫌味なく、爽やかなものが多いのも逆に癪に障る。

とかなんとかいいながら、やっぱり気になるから、見てしまうんだ。
すると、また別の気付きがある。
大抵こういう奴は、月々の入金額がでかいんだ。
つまり、エリートが大半なんだ。

そんで、ポートフォリオの方もチェックしてみると、こっちの方は、あれ、こいつどんくさい組み方してるな~、と思うことが結構あるんだ。
投資パフォーマンスも大したことなかったりする。
これはバフェット太郎に限らない話だ。

そこから導かれる結論は1つ。

高額入金投資家が、優れた投資家であるとは限らない、ということだ。

高額入金投資家は、優れた労働者であることは間違いないだろう。
そこは認めてやる。

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だが、優れた労働者が、優れた投資パフォーマンスを上げられるかどうかは、全く別問題なのだ。

だから例えば、資産5000万円のブロガーは一見、投資家として凄そうで、記事やポートフォリオを参考にしたくなるかも知れないが、その情報だけで優れた投資家と判断するのは危険だということだ。

肝心なのは、そいつがどれだけ「投資で」儲けているかだ。
入金じゃないぞ、投資で、だぞ。

投資家は入金力ではなく、投資パフォーマンスでこそ、評価されるべきだろう。

ちなみに俺の入金力は残念なもんだが、それはQOLを優先して、社畜になんかなりたくなかったから、その分給料を犠牲にしたんだ。
だから社畜のエリートサラリーマンなんて、全然うらやましくない。
そんなことまでして高い給料なんて、欲しいわ、糞が。
入金力は高いに越したことないに決まってるだろ。
いざ自分が高給激務になればそれはそれで嫌なんだろうけど、他人の高額入金を、指を咥えて見ているのも嫌なんじゃ。
くそ、全員薄給になれ。

まあそういうわけで、投資ブロガーの総資産は投資力と一致しないことを覚えておけ。
今から俺のいうことを復唱するんだ。
気分がすっきりするはずだぜ。

総資産5000万円以上クラスタの内、入金が大半の者は、エセ投資家である。

総資産5000万円以上クラスタの内、入金が大半の者は、エセ投資家である。

総資産5000万円以上クラスタの内、入金が大半の者は、エセ投資家である。

星になれ。

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