米国株長期投資以外は、非効率なのでいまいちやる気になれない

世の中には、米国株長期投資以外にも、様々な投資対象、手法がある。

投資対象でいえば、米国以外の株、債券、不動産、FX、仮想通貨、金、などがある。

投資手法でいえば、デイトレードやスイングトレードなどの短期投資、システムトレード、信用取引、空売り、などがある。

こうやって並べてみると、なんかおもしろそうなものもあるのだが、俺はいまいちやる気にはなれない。
なぜなら、俺にとってはこれらのものは、非効率に感じてしまうからだ。

例を挙げてみよう。

不動産投資は、米国株長期投資に比べれば期待リターンが低い。
期待リターンを上げるにはレバレッジをかける必要があるが、手間やリスクを考えると、やりたいとは思わない。
いい勉強にはなると思うが。
あと、中古物件になると価格が下がる日本では、中古物件になっても価格が却って上がることが多いアメリカに比べて、不動産投資をする上では圧倒的に不利だ。

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FXは、ゲーム感覚でやるのは楽しいと思う。
ただ、俺はOLなので、1日中PCの画面に張り付いているわけにはいかないし、システムトレードは以前に株で痛手を負ったことから、死ぬほど嫌いだ。
それに、リスクを抑えた戦略を取れば、期待リターンが減ることが予想され、ならばあくせくせずに米国株長期投資で勝手に儲かるのを待っているのとそんなに変わらん、いや、むしろそっちの方が儲かるんじゃないかという結論になる。
だからゲーム感覚の魅力があるとはいえ、かける労力や期待リターンという効率性を考えると、FX、それに他の短期投資も却下になってくる。

仮想通貨は歴史が浅すぎて嫌だ。
もしやるとしても、どうせバイアンドホールドになる。

結局、他の投資対象、手法もあるとはいえ、米国株長期投資が他に比べて効率的なので、俺にとってはベストに近いベターなのだ。
ただ、はっきりいって暇なので、他の投資にもチャレンジしたいのだが、そうすると効率性が下がる。
効率性を上げようと思うと米国株長期投資一択になり、暇になる。
暇だから他の投資にチャレンジしたくなる、という無限ループに陥っている。

やっぱり優れた投資は退屈なんだろうな。
ソロス譲、いや、ジョージソロスも言っていたし。

他の投資にチャレンジして効率性を下げるより、投資以外で楽しんだ方がいい気がする。
俺の場合はブログが楽しいし、暇になりゃそんなことしてりゃいいやな。

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