社畜が長期投資なんてしている場合か

ここで言う社畜とは笑いごとじゃない労働条件で働いている労働者のことを指す。
いわゆるブラック企業勤務ってやつだな。

一握りの幸運な者を除き、誰もが自分の会社のブラック性を、大なり小なり感じていると思う。
俺も感じている。
しかし、度を過ぎるとマズいな。

今日はお前が社畜であると仮定して話す。
該当しなければ気にするな。
では、始める。

お前は社畜だそうだが、長期投資なんてしている場合かよ。
例えばVTの期待リターンは年7%程度と言われているが、そんなのんびりしていてお前の身体や心が持つのか。
資産築く前に死んだりしたらシャレにならんだろ。

だからと言って俺はもっと早く儲けられるように、リスクの高い短期投資なんかを勧めているんじゃない。
焦ってそんなことしたって、失敗するのは目に見えているからな。
短期投資こそ、冷静さが必要なんだ。

じゃあどうすればいいかって?
労働条件そのものを見直すんだよ。

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いいか、労働条件が酷いと、投資どころじゃなくなるぞ。
身体や心を壊すかも知れないし、そうなったら投資資金も減っていく。

例えば身体に変調があったら、病院に行くとか、上司に相談するとか、そういうことをしておかないとどんどん悪化するぞ。
もし上司が取り合ってくれないような会社なら、俺なら辞めるね。
遅かれ早かれ会社に潰されるだけだ。
そんな会社、いる価値ない。
まだ転職した方がマシだ。

労働条件さえ酷くなければ、長く働き続けられる可能性が高いから、急いで投資リターンを追い求める必要もない。
VTの年7%のリターンでも十分だろう。
急いでリタイアしようと思わないことで、却っていい結果に繋がるんだ。

俺は思う。
長期投資家は特に、健康であることが重要だって。
ドラクエ風に言うと、

いのちだいじに、が1番だ。

おかねだいじに、は2番だ。

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