株価が上がれば資産が増えて嬉しい、株価が下がれば安く買えて嬉しい

俺はこう思っているから、株価がどっちに動こうが幸せになれる。
無敵モードだ。
ただし、この考えを持つには、ポートフォリオの全ての銘柄が長期保有に耐えられるものでなくてはならない。

今の状況を考えてみろ、長期的に見れば高確率で生き残るであろう銘柄が、揃いも揃って割引セールをしてるんだぞ。
アマゾン株もタイムセール中だ。
とはいっても、こんなのはまだ大したセールじゃないけどな。

今の状況はいい。
すべての銘柄が下がっているから。
これは単に相場が悪いだけで、個々の銘柄に問題はない。
1銘柄だけ下げている時は注意が必要だがな。

ディフェンシブ株が機能しない日もあるさ。
そりゃあ毎日測ったように守ってはくれないさ。
ただ、確率的にはディフェンシブ株の方が守ってくれることが多いと思う。

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儲かりそうと思ってわけの分からん銘柄に投資した奴は、我慢できずに狼狽売りしたんじゃないか。
人間関係と一緒で、いい時よりも悪い時に頼りになる銘柄と付き合わなきゃ、また同じ過ちを繰り返すぜ。

ああ今月は追加投資してぇな。
このままいけばアマゾンか、素晴らしい。
まあ、俺の売買ルールは機械的なものだし、そこに感情なんて入れたら駄目なんだけどな。
単に、投資資金が貯まった段階で、保有比率が最も低い銘柄を買うだけだ。
そこに裁量が入り込む余地はない。

投資歴が浅い青二才にはいい薬になっただろう。
だが、こんなもんはまったく暴落ではない。
ただのかすり傷だ。
暴落とは、市場平均が半分以下に落ちることをいうんだ。
そして、そこは地獄に見えた天国でもある。

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