これから相場がどう動くかなんて分からない、でもやれることはある

アメリカ市場の雲行きが怪しくなってきたな。
ここまでイケイケだったハイテク勢が下げ始めている。
しかし、これからどうなるかを確実に当てられる者など、この世に存在しないだろう。
なら、やれることはなくて神頼みかといえば、そうでもない。

これはどんな景気局面だとしてもいえることだが、リスクを抑えた運用をするのが、最も重要だと俺は考える。
つまり、今日暴落に襲われても、それに耐えうるポートフォリオを組むということだ。
一例として、ETF、ディフェンシブ株を一定割合以上は保有するということが挙げられる。
上げ相場の時はこれらのものはリターンの足を引っ張りやすいので保有するのが馬鹿らしく思えるが、いずれくる下げ相場に備えておかなければ、派手に落ちた瞬間に耐えられなくなる可能性が高い。


俺は、リスク管理をきちんとした上で、リターンを狙っている。
リスク管理はリターンより重要ということだ。
バフェット太郎にも挑戦中であるが、それはリスクを抑えた上で、リターンを上回ってやろうと考えている。
闇雲にリターンだけを考えて圧倒しようとは思ってはいない。
これをすると、退場する恐れがある。

ただ、リスクを抑えるといっても、ディフェンシブ株一辺倒のポートフォリオになるのは俺の好みじゃない。
だから、どんな多くても過半数は超えないように、攻めの株である、景気敏感株も入れている。
守りを固めてから攻めるイメージだ。
どうでもいいことだが、景気敏感株って、なんでオフェンシブ株っていわないのかな、そっちの方がしっくりくるのに、俺はそう呼ぼうかな。

備えあれば患いなし。
どんな風に転んでもいいようにしとくのは大事だわな。
そしてこれはお前らに教えているというより、俺の頭の中を整理しているに過ぎない。

↓霧末信者は、押せ。バフェット太郎信者は、押すな。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ