著名投資家の言葉に弱いね

ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズ、ピーター・リンチ。
彼らが偉大な投資家で、莫大な資産を築き上げたのは間違いない。
しかし、手放しで信奉しすぎじゃないかい、と思うんだ。
例えばどの投資本を見ても、それがバフェットの手法と違う立場であっても、バフェットは例外だとしており、バフェットを批判するような内容は見たことがない。
すれば自分に批判が降りかかってくるのは目に見えているからな。

だがな、偉大な投資家だろうと、人間に変わりはない。
つまり、間違えることもあるということだ。
参考にするのはいいが、鵜呑みにするのではなく、しっかり自分で検証しないとな。

大御所を無批判で称賛して、新しく出てきた奴には親の仇のように批判を浴びせる。
新しく出てきた奴が安定して実績を出し始めると、手のひら返しで称賛する。
どこの世界でもよくあることだが、この投資界でも例外ではないな。
こういう手のひら返しの奴って、まず成功しないね。
こいつがいいと思った頃には、みんないいと思っているからさ。
遅いんだよ。

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どんな人間の言葉にも、疑問を持つことが大切だ。
そして、批判するよりも検証する。
それで自分なりの答えを導き出す。
そういう癖をつけておけば、例えばバフェットのポートフォリオをパクってIBMなんていう糞株を買うハメにはならなかっただろうな。
パクるだけじゃ無理ってこった。

IBMが本当に糞株かどうかも自分で検証しなければいけない。
俺の言葉も鵜呑みにしてはいけない。

IBMのことなんだが、俺は糞株と思っている。
恐らくそう思っているのが大半だろう。
でも逆にそこまで言われてまだIBMをホールドしている投資家は、逆に信念を感じられて嫌いではない。
儲からないとは思うが。

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