分散投資は8銘柄が最適だ~ピザよりホールケーキ~

これは、俺の信者ならもう知っているだろうが、ホールケーキカット理論に基づくものだ。
ホールケーキカット理論とは何か。
ホールケーキをカットするなら普通8つに分けるだろう。
10では切りにくいし16では小さすぎる。
8つに分けたケーキを見ると、十分に分散されていることが視覚的に分かるだろう。
だから分散投資は8銘柄が最適だ。
これがホールケーキカット理論の概要だ。

ウォール街のランダムウォーカーのマルキールは、30銘柄程度まで分散投資の効果が高いと主張しているようだ。
さすがインデックス投資の第一人者、糞がつくほどの保守的アプローチだな。
そもそもこのデータは何を根拠に調べたものなのだろうな。
俺に言われたくないだろうが。

想像してみろ、30個に切り分けられようとしているホールケーキの有様を。
絶対にぐちゃぐちゃになるぞ。
仮に30分割に成功しても、細すぎて食った気にならん。


よって、分散投資の上限はせいぜい16銘柄だ。
俺は16分割されたケーキなんぞ食いたくないがな。

ホールケーキカット理論。
俺は気に入っているから、霧末信者はよく覚えておくように。
数字以上に大事なのは、視覚だ。

なお、まさかいないとは思うが、ケーキの代わりにピザを使って8分割の優位性を主張する者がいるとしたら、そいつは間違いなくセンスゼロのゲロカス野郎だ。
考えてもみろ、ハレとケで言えば、ホールケーキは特別な時にしか食べられないハレ、ピザは日常食のケに該当する。
両者のプレミアム感の差は歴然としている。

言っておくが、俺はピザをディスっているのではない。
8分割の例えにピザを用いる発想をディスっているのだ。

一応言っておいただけで、そんなゲロカス野郎はいないだろうけどな、グェッヘッヘ。

↓霧末信者は、3~8位になるように計算して押すのだ。
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