マーケットハック広瀬氏から、爆弾発言が飛び出した

昨日マーケットハックのブログを見ていたら、おっと思う記事に遭遇した。
以下の記事だ。
Q:個別銘柄でのポートフォリオの組み方を教えてください。何銘柄くらいがいいのか、どういう考えで作ればいいのか?

まず、尖ったパフォーマンスを狙うなら7銘柄程度がベスト、と言ったこと。
広瀬氏は著書では個別株なら10~20銘柄くらいの分散投資を勧めていたはずだ。
だから7銘柄とは少し絞ったなという印象だ。
自信がなくて10~15銘柄、20~30銘柄になると止めたほうがいいとしている。
俺はホールケーキカット理論によって8銘柄分散投資だから、広瀬氏的にはいい線いってんじゃん。
ホールケーキカット理論いいじゃん、説明は省くから過去の記事から調べろじゃん。

そして、今回の爆弾発言と思われる箇所に触れよう。
タバコ銘柄を3つ持つなど、似たような銘柄ばかり持つ投資家のことを、分散投資になっていないと、思いっきりディスっているな。
名指しでディスられたシーゲル派は涙目になっているのではないか。
あ、やっぱりセクター分散を心掛けます、って銘柄変更する奴が続出しそうだ。
まあ、俺はセクター分散できているから問題ナッシング。
アルトリアとフィリップモリス、タバコ銘柄2つくらいはいいっしょ。
対象地域が違うし。

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最後に、セクター分散するにしても、全部のセクターを持つのは愚鈍とあるが、それは確かにそうだな。
しかしその次の文章。
景気や金利から判断して、「旬」と思われるセクター(=セクターローテーショングラフで言えば2色くらい)を中心にピックすること、とあるが、これは定期的に銘柄を入れ替えることを前提に書かれたものだな。
俺のように長期保有を前提としている場合は、旬を追うより、バランスよくグラフの各色に銘柄が位置するようにポートフォリオを組むのが吉と思う。
さらに俺の場合、エネルギーセクターは買う気がないから、グラフのブルー、オレンジ、グレーの3色にバランスよく銘柄が位置するようにしたい。
これが広瀬氏の言うことを鵜呑みにせず、自分の頭で考えて展開させるということだ。

さあどうする、生活必需品とヘルスケア、エネルギーばっかりに「集中」投資しているシーゲル派よ。
よく考えたら、シーゲルもその3セクターにだけ投資しろなんて一言も言っていないんだよな。
シーゲル派の反応を、生暖かく見守っているぞ。
シーゲル派(笑)にならんように気をつけてな。

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