正直者よ、了解した。ついでにいいことを教えてやろう

正直者からシーゲル&オショーネシー英書の要約について、
霧末さん、お元気そうで何よりです。 ご依頼の件ですが誠に遺憾ながら、、、、(閑話休題的記事)
と回答があった。

なるほど、専門書の翻訳ってのは大変な作業なんだな。
確かに専門書なんてのは、日本語でも難しい。
ましてそれを英語から翻訳してまとめるとなると、大変なのも納得だ。
翻訳家って凄いんだな。

近い将来にKindle英書に一瞬で和訳される機能が付けばいいのだが、一般的な機械翻訳の精度を考えると、まだ時間が掛かりそうだな。
そう考えると、まだ翻訳家の仕事は需要が続くのかも知れないな。

はちどうきゅうどうか。
絡んだことないけど、外資系企業勤務でかつStock for the Long Run 5/Eのシーゲルランキングをブログで紹介しているならば、本文の内容も理解しているのかも知れないな。
そして、たまたま本人がこの記事を読んでいて、近いうちにシーゲル&オショーネシー英書の要約をしてくれるかも知れないな(チラッ)。
こういうのやってくれると、みんな嬉しいと思うし、需要MAXだと思うんだよな~☆
冗談だ、もし見ていても気にしないでくれ。
でもできたら(以下略)。

まあとにかく正直者よ、無茶ぶりして悪かったな。
お詫びと言っては何だが、貴様にいいことを教えてやろう。
実はこのシーゲル&オショーネシー英書、すでに俺の野生の勘によって、本にあるデータの方は、大体の意味は分かっているつもりなんだ。
分からないなりに、何とか意味をくみ取ってやろうとする、愛情あふれる俺ならではのやり方でな。


シーゲル英書の方は、データこそ変われど、優位な戦略の変動はあまりない感じだ。
セクターのリターンで言えば1957年~2012年で、S&P500の約10%を超えているのは、ヘルスケア(約13%。以下全て約。)、生活必需品(13%)、エネルギー(12%)、一般消費財(10.5%)、ハイテク(10.5%)であった。

また高配当戦略のリターンは、同期間でS&P10種で14.14%、ダウ10種で12.63%、ダウ30種で10.93%と、S&P10種の強さが目立った。

1番印象に残っているのはシーゲルランキング1位のアルトリアの年平均リターンのことで、リーマンショックの影響から、赤本の時より1%以上下げている銘柄が大半の中、アルトリアは赤本(1957年~2003年)の時の19.75%から、本書(1957年~2012年)では19.47%となっており、ほとんど変わらなかった。
アルトリア、そしてタバコTUEEEって思ったよ。

オショーネシーに関しては、こっちの記事にまとめてある。
ウォール街で勝つ法則の最新英書版を解読して、自らの血肉と変えた
シーゲルとオショーネシーのセクター別平均リターンのデータには、かなりの違いがある

ただし、分かっていると思うが、俺の解釈が合っている保証はない。
参考にするなら、自分でもこの2冊を手に取ってみて、判断することだな。

ブログ村復帰か、まあそれもありっちゃありなんだが、ランキング1位は居心地が糞だし(そういう意味ではチョコをリスペクトしている☆)、2位は1位獲れやって雰囲気になって、それを無視すると空気の読めん子に思われる。
9位や10位は11位以下に転落する可能性がある。
だからランキングでおいしいのは、3位~8位の間だけだ。
そう、貴様のポジションだよ、やらしい奴め。
でもこの3位~8位の位置をキープするのもそれなりに気を使うから、そう思うとブログ村も良し悪しだな。

今のところはこの未開の地で開墾を続けるつもりだ。
開墾が悔恨になった時、てへ☆ってブログ村に復帰するかもな。
今はそんな気、ないんだからね(ツン)。

あと、ぶち子(退職金ぶちこみ太郎の株式投資)がスタイルをいい子ちゃん路線に変更しつつあるから、プロレススタイルに戻すように、お前からもガツンと言ってやってくれ。
ぶち子は所詮俺なしでは生きていけない奴だ。
アクセスアップ(笑)を狙うなら、俺に派手にぶちこんでこいってな。
ぶちこまないぶち子なんて、歩く糞も同然だ。
正直者よ、頼んだぜ。

ぶち子よ、俺が怖いんだろ?
や~い、や~い。
注目されなくなってやんの。
バーカw
お前まわりの空気を読んでいるつもりかも知れないけど、もともと空気読めてないんだから、そんなん無駄だって。
お前はぶちこむことにしか需要がないの。
さっさとぶちこんでこいよ。
あれ、もしかしてぶちこみ方も忘れちゃったんでちゅか☆
お前みたいなのをインテリ(笑)っていうんだよ、ウフッ。
インテリ(笑)だからネタ切れなのかな、かわいそうwww