バーチャル対談、霧末VSシーゲル

今回はシーゲルと、バーチャル対談してみようと思う。
バーチャルというのは、シーゲルならこう答えるだろうな、というのを想像して対談するということだ。
なかなか画期的なアイディアだろう。
最初、降霊対談にしようと思ったのだが、手法が被りそうだったので、バーチャルにするよ。
では、始めるぞ。
バーチャル、オン。

霧末
お前はシーゲルか。

シーゲル
うむ。
わしはシーゲルだ。

霧末
シーゲルよ、最近のアメリカ市場の好況っぷりをどう思うかね。

シーゲル
あぁ、ちょっと調子よすぎだな。
じきに崩れるぜ。

霧末
それにしてもお前、最近シーゲル銘柄の調子がイマイチじゃねぇか、この野郎。

シーゲル
しゃあねぇよ、こんな好況じゃ。
わし銘柄は、不況期にこそ本領を発揮するんだからな。
こういう不遇の時期を我慢できないようでは、わし戦略を採用するなんざやめた方がいいね。
そんなチキン野郎はインデックス投資だけしてママのおっぱいでもしゃぶってろってんだ。


霧末
その通りだな。
お前の戦略には忍耐を要する。
ところでさ、お前の考えるベターな戦略って、変わってないの。

シーゲル
それがさ、何か高配当戦略よりいいの見つけちゃったっぽいんだよね~。
次の書籍でそれを紹介することになるかも。
あとアマゾンな、あいつ厄介だわ。
高PERのくせして調子がいいままだ。
何か不況期になってもそこそこやれそうだ。
今、アマゾンだけは例外だった(てへぺろ☆)って方向に持っていこうとしているんだが、イマイチいい根拠が見つからねぇんだよ。
困ったちゃんだぜ、まったく。

霧末
シーゲル的にアマゾン認めると敗北宣言も同様だからな。
だが、時には負けを認めることも大事だぞ。
ごめん、よく分かんね、でいいよ。
さて、まだそんなに話していないが、ブログ的には結構な量になった。
お前はおいしいから、あと何回でも対談しよう。
まだ呼び出すぜ。

シーゲル
うん、いいよ。
わし、意外と暇だし。
バイバイ。

このシーゲルは架空のシーゲルであり、実際のシーゲルとは何の関係もない。