三日天下

ああ、ここがアメリカ株ブロガーの頂点か。
なぜ俺が立っているのだろう。
なぜ俺がインフルエンサー(笑)になっているのだ。
馬鹿の頂点に立ったような感覚がして、誇らしいどころかとっても恥ずかしいぞ。

GE兄貴はここが絶望、無だと言った。
何か分かる気がする。
あれだけここに立つことを欲していたのに、いざ立ってみると、ここには何もない。
いや、あるな。
それは、しがらみだけだ。

ランキングを守らなければいけないというしがらみ。
プロレスを期待する周囲の目からのしがらみ。
ただそれだけだ。

居続ければおいしい思いもできるかも知れないが、俺には無理だ。
しがないサラリーマンを続けながらではしんどい。

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ランキングは、上がっていく過程が楽しいのだ。
頂点に立ったら、後は防衛しかない。
俺が最も苦手な分野だ。
ランキング1位になった段階で、ドラクエを全部クリアしたようなものなのだ。
クリアしたドラクエのレベルを上げる趣味は、俺にはない。

プロレスが嫌いになったわけじゃない。
ただ、強制されると楽しくなくなると思うのだ。
ランキングには強制力がある。
これがなくなれば、俺は好きな時にプロレスができる。
プロレス以外もできる。
表現の自由(笑)を保てるというわけだ。

俺はブログ村を卒業する。
今まで世話になった。
これからもブログは続ける。
より自由な表現を求めて。
ただ、寂しくなったら戻ってくるから、油断しちゃ駄目だぞ(てへぺろ☆)。

お前ら、正直者(不良中年)を目一杯えこひいきしてやってくれ。
俺の友達だからな。
正直者よ、ネタに困ったらいつでも俺をイジれ。
貴様は俺の公認だ。

GE兄貴、ありがとう。
これからも俺は、貴方のファンに変わりない。
貴方からは、懐かしい昭和の匂いがする。
たまに絡んでね。

チョコ(ぶち子)。
俺はお前を愛している。
だから絡んだ。
興味がなければ絡まんさ。
また絡むかも知れない。
てか、絡む。
だって、お前おいしいんだもん。
そっちからぶちこんできても一向に構わんよ。

さて、短期間であったが、お前たちは目撃しただろう。
俺のような奴でも、頂点に立てることを。
次はお前の番だ、You can do it.
米国株ブログ村は、新たな混迷の時代を迎える・・・

さて、今から1日ほどで、ブログ村を退会する。
次の記事の投稿は、退会後すぐを予定している。
それまでに俺のホームページをしっかりブックマークしておくのだ。
霧末の新たな旅が始まる。

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