好況期は常に暴落のことを考えている

今、アメリカ市場は好況期だ。
アマゾン、アップル、アルファベット、マイクロソフトなどを中心に、株価は好調に伸びていっている。
やっぱり、株価が上がって自分の総資産が増えていくのを見るのは楽しいことだ。
どこか浮かれたい気持ちになる。
だが、それが危ない。

好況期の次は、後退期、不況期と続く。
つまり、今調子がよくてもいつ落ちるか分からないのだ。
しかもそれが暴落という形の場合もある。

スポンサーリンク

さあその時に、暴落時に値下がりが激しい、景気敏感株ばかりを持っていたらどうなるだろう。
正に阿鼻叫喚である。

だからこそ、普段から一定割合は、暴落に強いディフェンシブ株を持っておくといいのだ。
好況期には値上がりしにくく歯がゆい思いをするだろうがな。

暴落する前に売り抜ける自信があるならグロース株だけでもいいだろう。
だがそれは、ケツの割れ目で真剣白羽取りを成功させるくらいに難しいことだ。
恐らくケツは、今よりさらにパックリと割れてしまうだろう。
だから俺は親心で言っておく。
どうしても行くと言うのなら、俺の目の前で真ケツ白羽取りを成功させてみろ。
話はそれからだ。

↓ブログ存続ボタン

スポンサーリンク