マーケットハックの広瀬氏は英会話の必要性を説くが、ならば俺は敢えてそれに反論しよう

今回は大人の事情で、人名に氏をつける。
ついでにブロガーにも今回限り氏をつける。

日本におけるアメリカ株投資界のドン、それはバフェット太郎氏でもチョコ氏でもない。
マーケットハックの広瀬氏だ。
マーケットハックは決算速報など、有用な情報を提供する巨大ブログだ。
俺のブログとは正反対だと言えよう。

広瀬氏は著書も出しており、これはアメリカ株投資の名著として名高い。
広瀬氏の意見は的を射ていることが多いので、反論するのは難しい。
だが、今回敢えてその巨人に、俺は立ち向かうことにしよう。
反対意見がないのも健全とは言えないからな。


今回のテーマは、広瀬氏がよく言っている、英会話の必要性についてだ。
広瀬氏は英会話ができると就職、転職に有利で、社内でも重宝されると言っている。
まあその通りだろう。
英語なんて日本に住んでるからいらねって言っていた中学生の俺に聞かせてやりたい。
だがもう後の祭りだ。

30代も半ばになったので、英会話ができなくても割と快適に過ごせると思い込みたい。
今更英会話を勉強するのは嫌だ。

俺は仕事でたまに英語圏の色々な外人と話す機会があるのだが、英文法などはほとんど分からないから、英単語とジェスチャーだけで会話する。
そもそも何で日本に住んでいて英語に合わせにゃならんのだ、反対の立場ならありえんだろ、と思いながら。
英単語とジェスチャーだけなので、ほぼ長嶋茂雄状態である。
だが、通じるのだ。

英語以外でも、どんな言語人種が来ようが、主にジェスチャーだけで通じ合える自信がある。
例え時間や労力が掛かろうと、大切なのは伝えようとする心だ。
俺にはグーグル翻訳さえ必要ない。

というわけで、英語はやはり話せた方がいい。
大きな力には逆らうな。

広瀬氏、絶対見てねぇだろうな。

霧末の発言はすべてプロレスであり、そこには愛情しかない。

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