そもそも株式市場が右肩下がりになって止まらなくなったら、それは資本主義社会の終焉を意味しており、株をやろうがやるまいが変わらない

株の長期投資は、株価が長期的には右肩上がりになるであろうと考えられているから行われる。
実際、過去はそうだった。
個別株は他のリスクもあるが、特にインデックス投資に関しては、将来の株価が右肩上がりになるかどうかしか、判断要素がない。
さて、これから先も株価は長期的に右肩上がりになるのだろうか。
もし右肩下がりになったら。

今世界のスタンダードである資本主義は、経済が成長し続けることが前提だ。
つまり、株価は右肩上がりだ。

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もし今後全世界の株価が右肩下がりになって止まらなくなったら、どうなるだろう。
まず中小企業の倒産が相次ぎ、続いて大企業か。
でもな、例えば今の情勢でいうと、アップルやアマゾン、アルファベット、J&JやP&Gがガンガン倒産していくなんてことがあり得るか。
そうなったらもはや社会情勢は阿鼻叫喚。
とても現金に価値があるとは思えず、世紀末でもないのにヒャッハーな世紀末世界に突入するだろう。
こうなったらもはや株をやっていなくても被害は変わらない。

もし資本主義が崩壊してもバイオレンスな世界にはならず、争いのない頭の中がお花畑のような世界になったとしても、それはそれで株をやっていようとやっていまいと関係なく、新たな世界の恩恵を享受できる。

そもそも、資本主義が近いうちに崩壊する可能性はどう考えても低い。
しかも崩壊したところで関係ないのであれば、株はした方がいいじゃんという結論になるじゃん。
だから俺は人には勧めないけど自分では株をやるじゃん。

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