バフェット太郎(敬称略って書くのめんどくさいから止める)のポートフォリオに糞株発見

俺はバフェット太郎の著書を愛読しているほどのファンである。
だから、プロレスの標的にし辛かった。
だが、プロレスの相手として、こんなにおいしい標的が他にあるだろうか。
恐らく、奴はどんな攻撃に対しても理路整然と反撃して、クソダサい、グッドラックで締めくくるだろう。
俺はクソダサいと言われてみたい。
もしかするともう言われているのに気づいていないだけかも知れんが。

というわけで、ブログプロレスラーとしての霧末は、バフェット太郎の敵になることにする。
アンチバフェット太郎だ。
お前など嫌いだ、OK?

さて、ではプロレスタイムの始まりだ。
バフェット太郎、お前のポートフォリオ10種についてディスってやる。
お前のポートフォリオは、アルトリア、フィリップモリス、コカコーラ、P&G、ウォルマート、J&J、ベライゾン、IBM、マクドナルド、エクソンモービルで均等構成されているな。

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ここでは長期投資の定義に該当するであろう、約30年間の累積のトータルリターンで見ていこう。
1万ドルでそれぞれの銘柄を買い、配当再投資する条件とする。
ソースは教えない。
ベライゾン、IBMを除いては、S&P500を超えている。
ここはよかろう。
残り2銘柄、まずベライゾンだ。
30年間S&P500と抜きつ抜かれつを繰り返している。
まあ少し残念だが、これもよしとしよう。

さあ、残ったのは何かな。
そう、IBMだ。
永遠の不発弾、IBMだよ。
GEを遥かに超越する、ザ・キングオブ・糞株だ。

IBMは、30年の間、累積トータルリターンで1度もS&P500を上回ることなく、低空飛行を続けているのだ。
キャプ翼の松山光のイーグルショットもびっくりだ。
なぜお前はこんな糞株を選んだのだ。

営業CFマージンが高いとかワトソンとか理由があるのかも知れないが、俺は無理だと思うね。
これからも糞株として市場平均を下回り続けるだろう。
同じ糞として、俺はIBMにシンパシーを感じるんだ。

IBMはハイテクセクターに分類しているが、あれは間違いだ。
本当はローテクセクターに分類されなければいけない。
成長の罠の反対、高配当の罠の典型的な銘柄だ。

まあ10銘柄の内1つが糞でも、お前はびくともしないかも知れない。
他の銘柄やブログ、書籍収入がカバーしてくれるからな。

こちとら貧乏人だから悠長にIBMなど買っていられないのだよ。
資産運用に笑いの要素は1ミリもいらん。

さて、ここまで書いたわけだが、そもそもバフェット太郎は俺のことなど知らないかもしれない。
そうなるとこのメッセージは誰に向けたものか分からなくなる。

まあいい、反応がなければ、またちょくちょくとプロレスを仕掛けていくだけだ。
ただし、道徳的な方法で、だ。

霧末の発言はすべてプロレスであり、そこには愛情しかない。

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