クソダサいって言われて笑えるくらいの心のゆとりが欲しいぞ

クソダサい、という決め台詞と言えばバフェット太郎(敬称略)である。
この言葉が心に突き刺さり、アンチになった者もいるだろう。
しかし、この程度で怒るようでは、大人のダンディズムを理解できていないと言えよう。

バフェット太郎の台詞は明らかにプロレス仕様だ。
ならば反対の立場を取る者はプロレスで返せばいいのだ。
プロレスにガチで怒るとかなり恥ずかしいぞ。

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そもそも、クソダサい=かっこ悪いを恐れる生き方は俺は好きじゃない。
かっこいいことを意識して生きるなんて、それこそキザったらしくかっこ悪さの極みでないか。
かっこ悪さを恐れないことこそがかっこいいのだ。

それとな、バフェット太郎の言うことに腹が立つというのは、それが核心を突いている可能性があるということだ。
自分の知りたくなかった不都合な事実を知らされる。
だから不愉快になって、シャットアウトしたくなる。
すべてがそうとは言えんが、核心を突かれてムッとなることは、人間よくあることだ。

まあ俺が言いたいのは、プロレスにはプロレスで小粋に返せということだ。
それが大人のダンディズムだ。

クッソラック。

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