グロース株が下がればバリュー株が上がる。よくできているな

俺はウォールストリートジャーナルのスマホ版を購読しているわけだが、それにウォッチリスト機能が付いていて便利だ。
保有銘柄の上げ下げの一覧を1画面で確認できる。
毎日朝起きるとまずこれを見て、それから本紙を見るのが日課だ。
毎日見ているとある法則に気づく。
それは、グロース株が下がった日はバリュー株が上がり、バリュー株が下がった日はグロース株が上がることが多いということだ。

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市場平均が好調な時なグロース株の調子がよくて、不調な時はバリュー株の調子がいい時が多い。
こういった現象は、当たり前といえばそうかも知れないが。
実際にウォッチリストで毎日目の当たりにしていると、バリュー株とグロース株の対称性を実感する。

そして俺はといえばバリュー株とグロース株を両方持っているので、バリュー株の不調をグロース株がカバーし、グロース株の不調をバリュー株がカバーするという展開になることが多い。

バリュー株とグロース株は性格が異なるが、異なるもの同士を合わせることでなかなかいい効果が生まれている気がする。
ただ、グロース株だけのポートフォリオに好況期にリターンで勝つことはないし、暴落時にはバリュー株でガチガチに固めたポートフォリオの方が安心して見ていられるだろう。

こういうものにこれといった正解はなく、自分で決めるしかないな。
他人の猿真似だけじゃ長続きせんぜ。

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