エリートが語る投資実践記に魅力なんか感じるかい?

真偽の程は置いておいて、アメリカ株ブログ界には、高学歴、高収入のエリート層も多いように思う。
それを堂々とブログタイトルにして、売りにしている者も目立つ。
まあそれはそれでよかろう。

かく言う俺はというと、高学歴でも高収入でもない。
これは謙遜ではなく事実だ。
底辺とまではいかないがな。

さて、ここで質問だ。
同じ投資実践記なら、高学歴、高収入の者が書いたものと、そうでない者が書いたもの、どちらに魅力を感じるだろうか。

前者はへぇすげーな、とか、俺には無理だわ、と思うのが大半でなかろうか。
だって投資資金量が違うんだから。
対して後者は、こいつができるなら俺にもできるかも、という希望が湧くのではないか。
非エリートの実践記は、希望の象徴だ。

スポンサーリンク

俺のブログに希望の要素があるといえば糞ブログという性質上疑問が残るが、少なくともエリートの投資実践記には希望は感じないし、鼻につく。
はっきり言ってこれは俺のねたみ根性に過ぎない。
だがこの負の感情こそが俺を突き動かす原動力となるのだ。

投資資金量で勝てないのなら、せめてブログ界で奴らをリードし、優越感に浸ってやる。
こんなことを宣言している時点で虚しくなってくるがな。
霧末は、非エリート投資家を応援する。
ただしマナーの悪い馬鹿は除く。

↓ブログ存続ボタン

スポンサーリンク