アマゾンの誘惑

アマゾン株の保有者なら誰もが思うであろうことがある。
それは、アマゾンの保有比率もっと上げてもいいんじゃね?ってことである。
今年に入ってもアマゾンは絶好調で、しかも他の銘柄が下落してもおかまいなしときてる。
何かアマゾン、下落にも強くね?と思ってしまう。
さらに各方面に広がるアマゾンの脅威。
リスクヘッジの意味でもアマゾンの保有比率を上げることは理にかなっているように感じてくるのだ。

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現にアマゾン保有者は、ポートフォリオの半分をアマゾンにしている者も少なくない。
まるでインデックス投資をする感覚でアマゾンに投資している。

しかし、俺はアマゾンの保有比率をこれ以上は増やさないでおこうと考えている。
アマゾンがフェイスブックやツイッターほどもろいとは思わないが、1銘柄に集中しすぎるのは、リスクが上がり、性に合わない。
暴落時に正気を保つには、今以上の保有比率は避けたい。

結果的にアマゾンに集中投資をしていた者が長期的にも報われる可能性もあるだろう。
だが、その間に訪れるであろう暴落に果たして耐えられるか。
暴落する前に売るというのはそう簡単なことではない。
アマゾンを長期保有する前提の俺としては、分散投資でリスクに備えたい。

しかし、アマゾンの誘惑が連日頭をよぎることは、確かだ。
こいつは強敵だ。

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