生活必需品セクターに迫りくるプライベートブランドの脅威

どこかで見たようなタイトルであるが、近頃よく感じる。
そしてここでも最大の脅威はアマゾンだ。
またお前か。
アマゾンは日用品だけでなく、食品のプライベートブランドも販売し始めている。
しょうもないメーカーはまず駆逐されるな。

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しょうもなくない大手でも、影響はあるだろう。
まず、P&Gなんかの日用品メーカーは苦しい展開になりそうだ。
食品は口に入れる分だけまだブランド力を発揮するとは思うが、相手がアマゾンなら無傷とはいくまい。

生活必需品セクターで最もプライベートブランドに無縁そうなのは、タバコだ。
アマゾンタバコは、今のところ考えにくいだろう。

タバコはともかく、今はビールなどのアルコールでさえプライベートブランドが存在していて、売れているらしい。
バドワイザーがプライベートブランドに脅かされる日が来るのだろうか。
そう考えると、アルコール銘柄への投資判断は、タバコ銘柄よりは慎重に決めなければならないかもな。

コカ・コーラなんかは今まで何度もプライベートブランドを駆逐してきた実績があるが、ここ20年程、株主還元自体がぱっとしないな。

やはり、プライベートブランドというかアマゾンの脅威から身を守るために、アマゾン株をある程度保有するのが得策に思える。

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