暴落時には、保有銘柄への愛の深さを試されている

フェイスブックやツイッターの暴落には他人事ながらびっくりだったが、保有者は狼狽売りしたのだろうか。
イケてる銘柄だったから、そうなっても無理はない。

今年に入ってからは、俺の保有銘柄であるアルトリアとフィリップモリスが暴落した。
しかし俺は売らなかった。
狼狽売りのろの字もなかった。

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こいつらなら問題ないと信頼しているから、そんなことができるのだ。
過去何度もそういうことはあったから(その頃から保有していたわけではないが)、もう慣れている。
暴落時に暖かく見守ってやれるこの気持ちこそ、保有銘柄への愛なのだ。
貴様たちとならば地獄へだって行ってやろう、そういう気概である。

GE兄貴(坊や)だってクソ株といいながらも、実は保有銘柄への愛を忘れていない。
その証拠に全く売らないではないか。
この辺がすぐに、○○売却しました!、なんて報告する青臭えガキとの違いよ。

長期投資で簡単に売ってどうする。
だから儲からねえんだよ。
長期投資は銘柄との結婚も同然だ。
ころころ買い替える前に、まずは慎重に相手を選べ。

俺の経験上、株で儲けられない奴の大半は、流行を追い回して頻繁に売買している。
自分に都合のいい理屈をこねてな。

保有銘柄への愛を欠く者が、富を築くことはない。

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