1人ファミスタ

投資家は孤独な存在だ。
群れずに生きる必要がある。
その点、俺には適性がある。
俺は、昔からひとり遊びが大好きだ。
そのルーツは幼少期にさかのぼる。


仮面ライダーのフィギュアを両手に持って戦いごっこなんかは当然した。
まあそんなのは序の口で、俺独自のものとしては、小学生低学年くらいの時によくしていた、1人ファミスタだ。
ファミスタというのは、ファミリースタジアムという野球ゲームのことだ。
俺はこれの主にPCエンジン版をしていたわけだが、1人といってもコンピューターと対戦していたわけではない。
まず、全チーム総当たりのトーナメント表を作る。
そして、両手で守備側を操作し、ピッチャーはスローボールを投げる。
右足の親指でバットを振る。
これの繰り返しだ。
大抵外人チームという反則的に強いチームが優勝した。
書くと地味だがやってみると楽しいぞ。


↑1日1回押すと、普段より10%くらい良いことがある。多分。