投資で成功したければ

読書せよというのは間違っていないと思う。
当然読書だけで実践なくして成功はないが、実践と並行して読書を続けることに意味がある。
バフェットは1日の80%を読書して過ごしているらしいし、一代で世界的に成功した人たちは、たいてい読書家だ。
逆に貧乏人ほど本を読まない。
どちらになりたいかを考えれば、読書の尊さが分かるだろう。


ただ投資に関連する本は、はっきりいって糞の方が多い。
だから本を選ぶ作業を怠ってはいけない。
バカが書いた本を読んでもいいことはない。
基本的には、10年以上前の本がいいだろう。
長く歴史のある本は、それだけ時代を超えて通用する要素があるということだ。
1年で1億円稼ぐ、といった本が長く重版されないのは、一時的に運がよかっただけで、時代を超えて通用する手法ではなかったということだ。
投資の名著を読んでいく内に、新書でもいい本と悪い本の区別がついてくる。
読書は楽しい。


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